彼氏と2人、カツカツのカナダ留学極貧生活

5年程前のことですが、大学院生だった彼氏とワーキングホリデーで語学学校学生だった私は親に内緒で同棲していました。
私の学費は月数万円程度でしたが、彼氏は半年に1度約100万円の学費を払わなければいけませんでした。彼の奨学金月20万円と私のアルバイト代月10万円で家賃など生活費をまかない、学費の支払いもしなければならず生活は常にギリギリでした。

学費の支払日が怖かったです。学費を払ったあと2人の預金がたった10ドルになったこともあります。大学院での生活はレポートも多く多忙でしたが彼は同大学の大学生の家庭教師をし、私は学校が終わった後に居酒屋さんでバイトをしました。定期代を節約するため学校までは30分かけて徒歩で通いました。

家の目の前にはスーパーがありましたが、家から徒歩20分のところに中華街があり野菜や肉がスーパーの1/2、安い物だと1/5の値段で買えるのでそこで買い物し節約していました。また食費の節約のため、1ドルちょっとで大量に買える小麦粉にイーストとお湯を混ぜて焼くだけでできる、具なしの肉まんを大量に作りお弁当にしていました。

今では無事就職し結婚もしてスーパーで普通に買い物できますが、未だに旦那さんとは当時の貧乏生活を振り返り、普通の食生活ができるようになって良かったねと話しています。

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