急なお葬式の出費で悲しみが倍増

私は高校まで田舎の方の祖父と母と暮らしておりました。家は二世帯住宅で、母と私は2階、祖父は1階で生活。祖父は全く病気もせず、認知症のような病気にもかからず週2日唯一の楽しみでもあるデーサービスを利用して元気でした。なので私も現在は高校を卒業し、専門学校へ入学するために地元を離れて都内で一人暮らしをしながらバイトと学校という毎日忙しくしていました。

葬儀の様子

都内へ上京して1年半が経とうとしたある日、久しぶりのバイトの休みと学校の休みが重なり部屋でぐうたらしていた所、突然母から電話が掛かってきて、祖父が倒れたと言われました。その後私は急いで帰るように指示されすぐに地元に1番早く着く新幹線を取り帰郷しました。 自宅へ着くとそこには顔に白い布をかけられ、囲いで隠された祖父が横たわっておりました。まさか本当に死んでしまうとは思ってもいなかった為、驚きのあまり何もする事が出来ませんでした。

次の日、葬儀屋の人が来て、葬式の日程や、葬式の規模、葬儀費用などの話をされ驚きました。 祖父は互助会にも入ってい無い為、1番小さな葬儀でも100万を超える額を払わなくてはいけないというものでした。つい先日まで元気だったため、そんな額は用意しておらず、どうしようもなく途方に暮れてしまいました。 その後色々と調べなんとか100万を支払う事が出来ましたが、まさかこんなにもかかるとは思ってもいなかったので私はとても驚きました…。亡くなった悲しみに浸る余裕も有りませんでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)