職員や地域によって温度差がある生活保護。

身内に生活保護を受けている人がいます。収入に関することや、連絡のやり取りの有無、生活を助けてあげられない理由を書く、照会書を数通、書いたことがあります。照会書を返送しないから生活保護を受けられないという訳ではありません。

保護課の職員に問い合わせたところ、「保護をしないわけではありませんが、できるだけ返送をして頂けると助かります。」とのことでした。母の場合だと、祖父の年金で暮らしていたため、祖父が亡くなったと同時に、すぐに生活保護を受けられるように手続きを進めてくれていました。心臓も悪くなっていたみたいなので、働くのは厳しいと判断されたのもあったのだと思います。

兄の場合ですと、自分の給与では生活が非常に難しいという理由で、すんなりと申請が通ったようでした。もちろん、照会書が届きましたから、書いて返送しました。その後、携帯電話を持つこともできたようでした。他の人の電話からかけてきたり、公衆電話からかけてくる以外は、連絡が全く取れないような状態でしたので。

どちらも遠方なので、何かあってもすぐにどうにかしてやれるわけではありません。

何人か生活保護を受けている人を知っていますが、理由は様々です。どうにもならないような状態で保護を受ける人もいますが、ギャンブルに使ってしまう人もいます。知り合いには生活保護から脱出しようと、懸命に頑張る人もいるのです。

職員によるとは思いますが、優しく助けてくれる人もいれば、保護費を出したくないので冷たい対応をする職員もいます。温度差はあるかと思います。地域によっても温度差があるのかもしれません。もちろん、保護を受ける理由もあるのでしょうけど。

本当に困っていたら、まずは相談したらいいと思います。

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