保険見直しで補償内容がシンプルになり保険料が3割減

大手生保の保険に四年以上加入していて、死亡、高度障害、医療保険、介護など幅広い保障内容でしたが、更新時期が近づき、保険料負担が増すことと、私自身が健康体ではないため補償内容が落ちてしまうことが気になっていました。

来店型保険ショップに相談したところ、医療補償部分と、死亡や高度障害のお金の残し方の二つに絞り、掛け捨ての保険が良いとのアドバイスを受けました。

医療保険は、病気入院時、ガン、先進医療費用補償の3つに絞ったことで保険料を抑えられ、かつ今後保険料が上がらないタイプを提案してもらえました。

死亡時の保険金については、収入補償タイプが最も効率が良いと勧められました。自分が亡くなった時に遺族が必要になる生活費の試算から補償額を設定し、保険料を必要最小限に抑えられました。

このタイプの補償は知らなかったのですが、子供が独立するまでの補償に絞るという考え方は参考になります。保険見直しの結果、加入する保険は二つに増えましたが、トータル保険料は3割以上減らすことができました。

預貯金などである程度蓄えが有ることが前提ですが、大金が必要になる出来事だけを保険で備えるやり方が一つのやり方だと思います。私の場合は先進医療費用と死亡時の遺族への備えでした。

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