柄物効果でプチプラに見せない技

有名なブランドやMENS NON-NOで掲載されている服はTシャツと言えどかなり高価です。ですが安いショップで買うと生地がすぐにダメになったりそもそもあまりデザインが良くないモノが多いです。そんな中で私が安く見られない為に工夫している点はシンプルなモノと柄が付いている派手なモノを組み合わせる事です。

ワンポイントに柄が入ってるのではなく思い切ってTシャツは柄だらけのモノをチョイスしパンツは黒で無地なチノパンをロールアップして履きます。逆にシンプルなVネックTシャツに柄だらけのハーフパンツを履いたりと服のバランスを整えるような着方を心掛けています。
以前セールで980円で購入した柄物のTシャツに黒のチノパンを合わせた所、友人からはとても好評で値段を言ってびっくりされました。友人は980円のTシャツが5,000円以上すると思っていたらしく、柄物って値段が高く見えるというメリットも感じました。
ショップですとデザインTシャツで事業展開をしているgraniphが安価で柄物を揃えています。意外に生地もしっかりしているので男性・女性問わずオススメです。
この着方は今の夏のシーズンだと特に合わせやすく非常に重宝しています。
以上が私の工夫している点です。

完熟トマトも即冷凍、直材を無駄にしないコツ

夏から秋に季節は変わり始めてますが、まだまだ夏野菜のトマトはおいしい。世間ではトマトを冷凍すると水っぽくなる、使えなくなるとよく思われがちですが、我が家では完熟トマトを買ってきてジップロックに小分けにしてそのまま冷凍してしまいます。

冷凍する際には設定温度を低めにします。トマトは冷凍するとシャーベット状になりそのまま食べられますし、お好みでハチミツをかけて食べると甘みが加わって簡単なデザートになります。料理で使うときにもこうすると簡単に皮を剥くことができるのでとても便利です。そのままミキサーにかけて調味料を入れてトマトソースを作ることもできます。冷凍トマトを使ったパスタソースは家族にとても好評でした。

冷凍してから使うまで保存期間は他の野菜と比べるとそんなに長くはなく、できれば1ヶ月以内に使ってしまいたいものです。冷凍する前にヘタを取っておくと調理するときに便利です。私はトマトが大好きで、家庭菜園でも自分で育てているのですが、たまたま多く収穫ができたときには冷凍してトマトジュースを作って朝ごはんに飲みます。冷凍しても栄養素が壊れないので安心して飲めますこうして冷凍して使うことで料理のアレンジを効かせることができるのでとてもオススメです。