職員や地域によって温度差がある生活保護。

身内に生活保護を受けている人がいます。収入に関することや、連絡のやり取りの有無、生活を助けてあげられない理由を書く、照会書を数通、書いたことがあります。照会書を返送しないから生活保護を受けられないという訳ではありません。

保護課の職員に問い合わせたところ、「保護をしないわけではありませんが、できるだけ返送をして頂けると助かります。」とのことでした。母の場合だと、祖父の年金で暮らしていたため、祖父が亡くなったと同時に、すぐに生活保護を受けられるように手続きを進めてくれていました。心臓も悪くなっていたみたいなので、働くのは厳しいと判断されたのもあったのだと思います。

兄の場合ですと、自分の給与では生活が非常に難しいという理由で、すんなりと申請が通ったようでした。もちろん、照会書が届きましたから、書いて返送しました。その後、携帯電話を持つこともできたようでした。他の人の電話からかけてきたり、公衆電話からかけてくる以外は、連絡が全く取れないような状態でしたので。

どちらも遠方なので、何かあってもすぐにどうにかしてやれるわけではありません。

何人か生活保護を受けている人を知っていますが、理由は様々です。どうにもならないような状態で保護を受ける人もいますが、ギャンブルに使ってしまう人もいます。知り合いには生活保護から脱出しようと、懸命に頑張る人もいるのです。

職員によるとは思いますが、優しく助けてくれる人もいれば、保護費を出したくないので冷たい対応をする職員もいます。温度差はあるかと思います。地域によっても温度差があるのかもしれません。もちろん、保護を受ける理由もあるのでしょうけど。

本当に困っていたら、まずは相談したらいいと思います。

早朝ドライブ中の災難で15万円

遠出ドライブをしようと、朝5時半に家を出発。目的地は軽井沢。空いている時間に白糸の滝を観た後、開店直後のアウトレットを目指していました。この日のドライブは当時4歳だった息子も楽しみにしており、彼も眠い目をこすりながら車に乗り込みました。彼はその直後、再び眠りのなかへ。

車は高速を目指して走り出しました。中央道に乗って15分ほど経ったころ、左側から大型トラックがすり抜けてきました。次の瞬間…バチっ!という激しい打撃音が。運転していた夫も私もはじめはなんのことかわかりませんでした。すると前方のフロントガラスの左上部に、狙撃でもされたかのような穴と、ひび割れが。

このまま軽井沢まで走る間に、どのようにこの穴が広がっていくかも予想できず、渋々元来た道を帰ることにしました。帰宅した時間は6時半過ぎ。正味1時間の早朝ドライブでした。その後しばらくして起きてきた息子には、何でドライブに行かなかったの?と怒られ。いや…行ったんだけどね…車には乗ったでしょ?という言い訳もむなしく、じゃあ何でおうちにいるの?としこたま責められて終わりました。

やっとディーラーの開く時間になり、恐る恐る運転しながら向いました。修理に掛かる費用を見積もってもらうと、フロントガラス1枚全てを交換しなくてはならず、15万という回答。泣く泣く急遽この15万という出費に見舞われることとなりました。

安い革靴を買ってはいけない理由。

私は、去年まではいろんなことでけちってきました。やはり人間ですから、できるでけ安い方がいいし、それを見つけて買い物上手だなと自己満足していました。しかし、去年のある日友達と話していて、その友達はやたら高いものを買っており、なぜもっと節約をしようとしないんだと質問したことがありました。

そこで友達から帰ってきた答えは「長く使えるから」でした。その言葉を聞いたとき私はハッとさせられました。たしかにとそうだなと納得してしまった自分がいました。私は仕事柄革靴を履くことが多く、たくさんの安い革靴を買っては、履き潰していました。

よく購入していたのは、二足一万や三足一万二千円でネットで買えるものでしたが、一年と持たずまた同じように潰れては購入しの繰り返しでした。もしかしたら一足に一万五千円などのお金をかけた方が長持ちするのではないかと思い、去年そのような高級な革靴を購入したところ、いまだに履き続けることができています。

いつまで長持ちするのかわかりませんが、明らかに以前より出費は少なくなっています。また新しい靴は靴擦れになったりストレスもあります。自分の足に馴染んだ靴を長く履けるのは体にもいい気がします。

このように最初は高いもので手を出すのに、躊躇するかもしれませんが、結果的に安く済んでいるので、靴、特に革靴はけちらない方がいいと思います。

保険見直しで補償内容がシンプルになり保険料が3割減

大手生保の保険に四年以上加入していて、死亡、高度障害、医療保険、介護など幅広い保障内容でしたが、更新時期が近づき、保険料負担が増すことと、私自身が健康体ではないため補償内容が落ちてしまうことが気になっていました。

来店型保険ショップに相談したところ、医療補償部分と、死亡や高度障害のお金の残し方の二つに絞り、掛け捨ての保険が良いとのアドバイスを受けました。

医療保険は、病気入院時、ガン、先進医療費用補償の3つに絞ったことで保険料を抑えられ、かつ今後保険料が上がらないタイプを提案してもらえました。

死亡時の保険金については、収入補償タイプが最も効率が良いと勧められました。自分が亡くなった時に遺族が必要になる生活費の試算から補償額を設定し、保険料を必要最小限に抑えられました。

このタイプの補償は知らなかったのですが、子供が独立するまでの補償に絞るという考え方は参考になります。保険見直しの結果、加入する保険は二つに増えましたが、トータル保険料は3割以上減らすことができました。

預貯金などである程度蓄えが有ることが前提ですが、大金が必要になる出来事だけを保険で備えるやり方が一つのやり方だと思います。私の場合は先進医療費用と死亡時の遺族への備えでした。