3キロ以内の用件は自転車で行きます

3キロ以内の用件は自転車で行くようにしています。健康のためとガソリン代などの節約のためです。節約するにはやはり芯の通った考えを持たないと上手くいかないと思います。ご近所の方を見ていると、目と鼻の先のスーパーへ行くにも自動車で行く人が少なくありません。節約意識がないとしか思えません。しかしそうした人に限って寄付の依頼に回るとずいぶんケチなのです。私からすればお金の使い方を間違っているなと思ってしまいます。

自転車をこぐ足

お金を使うのは簡単ですが、経済性を常に念頭に置いて無駄な使い方をしないようにすべきだと思っています。私の主張の1つは、3キロ以内の用件は自転車で行くということです。毎日仕事や買い物で近所に出かけますが、ガソリン代が随分節約になっています。ガソリンは1か月に20リットル入れたら十分です。その分は自転車で走り回って無意識にもガソリン代を節約しているのです。

節約はわずかな出費を抑え、期間をかけたトータルでは大きな金額の削減につながるというものです。けちけちしたくないのが人情ですが、節約するという目的意識をもって毎日コツコツと頑張ることがとても大切なことだと思います。ここではガソリン代の節約を書きましたが、もっともっとできることは他にも沢山あります。

欲しい気持ちを抑え、まずは検索を!

誰しも物を買う時、少しでも安く購入したいと考えますよね。私が物を買う時、少しでも安く購入する為にしている事はネット検索です。そして、どのサイトを使うかと言いますとズバリAmazonと価格コムです。この二つの良い所は、実際にその商品を使用した人のレビュー(感想)が沢山見れる事と、その商品のネットの単価相場が把握出来る事にあります。

キーボードをたたく手

普通物を買う時はまずお店に行き、その商品がどのようなものか見て、欲しいと思ったときその価格について色々お店の人に聞いたり自分の頭の中で検討しだすと思います。私もそうです。しかし、このとき欲しい気持ちを少し我慢しお店で提示してある価格が果たしてその商品の相場の値段なのか、高すぎるのかむしろ安いのかと言った事を私は意識して考えるようにしています。そこですぐに使うサイトが先ほど述べた2つのサイトです。

その商品を良く知り、価格を把握し納得したらお店であろうとネットであろうと買いだと思います。本当に欲しい物と出会った時、人は自分では気付かぬ間に思考回路をコントロールできなくなるときがあります。いわゆる衝動買いです。買ってしまった後、あっちのお店の方が安かった、ネットの方が安いからあの時我慢しておけばよかったなど、一度は体験したことがあると思います。そうならない為にも、検索をし情報を把握する事を意識することが欲しい物を買う時の最良の方法だと思います。

ガス代を節約するちょっとしたポイント

主婦の方ならご飯を作る時に、大きな鍋で豚汁やスープといった汁物や、カレーやシチューやハヤシライスのメインや、筑前煮やモツ煮などの煮物を大量に作る事があると思います。これらの料理を作るだけでも量が多ければ多いほどかなりガスを使う事になります。作り置きをしている場合、いざ食べようとなると毎食鍋を火にかけなければなりません。温まるまで時間がかかる上にガス代がまたここでかかってしまいます。

電子レンジのドアを開ける手

そこで私は食べる分だけお皿に盛り、ラップをかけてレンジにかけて温めるようにしています。5分以上ガスをつけているよりも、レンジで1、2分で温めた方が節約になるからです。この方法を夫にも実践してもらいたいと思い伝える内容を考えました。夫の性格が人から指図を受けその通りに行動することを嫌い、効率よく動く後の事を考えて行動するタイプ。

なので、ガス代もったいないからレンジで温めてよ。と指示をする言い方は夫の意に反する可能性がある為、「ガスを使って5分以上も鍋をかき混ぜながらひたすら温めているよりも、ラップして2分レンジで温めるだけで楽だよ。その間ビールを飲んで待っていられるよ。細かい事だけどこれでガス代が◯円浮く事になるんだよ。」のように、夫がこの行動をとる事によっていかに効率が良いか、重ねて節約にもつながっている内容を伝えます。決してマイナス行動ではないんだよという感じで伝えると、夫も意味を理解してくれるし悪い気を感じずに行動してくれるようになります。