急なお葬式の出費で悲しみが倍増

私は高校まで田舎の方の祖父と母と暮らしておりました。家は二世帯住宅で、母と私は2階、祖父は1階で生活。祖父は全く病気もせず、認知症のような病気にもかからず週2日唯一の楽しみでもあるデーサービスを利用して元気でした。なので私も現在は高校を卒業し、専門学校へ入学するために地元を離れて都内で一人暮らしをしながらバイトと学校という毎日忙しくしていました。

葬儀の様子

都内へ上京して1年半が経とうとしたある日、久しぶりのバイトの休みと学校の休みが重なり部屋でぐうたらしていた所、突然母から電話が掛かってきて、祖父が倒れたと言われました。その後私は急いで帰るように指示されすぐに地元に1番早く着く新幹線を取り帰郷しました。 自宅へ着くとそこには顔に白い布をかけられ、囲いで隠された祖父が横たわっておりました。まさか本当に死んでしまうとは思ってもいなかった為、驚きのあまり何もする事が出来ませんでした。

次の日、葬儀屋の人が来て、葬式の日程や、葬式の規模、葬儀費用などの話をされ驚きました。 祖父は互助会にも入ってい無い為、1番小さな葬儀でも100万を超える額を払わなくてはいけないというものでした。つい先日まで元気だったため、そんな額は用意しておらず、どうしようもなく途方に暮れてしまいました。 その後色々と調べなんとか100万を支払う事が出来ましたが、まさかこんなにもかかるとは思ってもいなかったので私はとても驚きました…。亡くなった悲しみに浸る余裕も有りませんでした。

ハンドメイド感をあえて出さないインテリア!

手作り感があればあるほど、ものは安っぽく見えてしまうもの。他の人から「自分で作ったんだな」と思わせてしまいます。なので、手作りをするときはあえてシンプルなデザインのものを作るようにしますし、安い値段の収納用アイテムや雑貨を買う時も、シンプルイズベスト。そして、棚などに配列するときは、同じデザインのものを並べて置くように心がけています。

収納家具

収納用アイテムは、プラスチック素材のものはなるべく買わないようにし、クラフト紙や木製のシンプルな箱を。100円均一の店よりはIKEAの方が、安くておしゃれな雑貨、インテリアが揃っているように思いますので、多少遠くてもそちらで購入するようにしています。

そして、何よりもこだわっているのが「部屋の統一感」。カーテンや棚、小物は安くても、カラーコーディネートがされた部屋には落ち着きがあって、訪れた人に好印象を与えるものです。逆に、部屋に違和感を与えるような小物は、値段にかかわらず浮いて見えるもの。初めに書いた、ハンドメイド感たっぷりの雑貨も、インテリアから浮いて見えるから安っぽく見えてしまうのです。重視すべきは周りとの統一感。それを考えて購入すれば、安いものもそうは見えないはずですよ!

ビーチサンダルだからといって侮るな!

20代前半グアムに旅行へ行った際の最終日の事。たくさんの洋服や、アクセサリー、バッグを買うつもりで行ったのですがなかなか気に入ったものがなく思ったより欲しいものもなく、本当に何も買ってなかったのでとりあえず旅行に行ったので何か買いたい!という気持ちが先走り高級ブランドを見に行きました。財布やキーケース、バッグ等物色。その中でなぜかハイブランドのビーチサンダルをおしゃれに感じPRADAでビーチサンダルを試着。

ビーチサンダルと貝殻

私にとってブランドの靴は憧れであり脱いだときに見えるさりげない『PRADA』がいい感じ。また、大人の一歩のような気分で嬉しくて舞い上がり、足を通すだけで『よし!他の物を買ってないしいいや!』『ヒールもないしいつでも履けるさ!』の気持ちで購入!ここから私の悲劇が始まりました。

購入後はいてみると足が痛くなり、日本ではいても足に豆ができてしまいました。ゴミだしの距離でも豆ががつぶれて傷になり、歳のせいなのかなかなか傷も治らず本当に後悔しました。まだ誰にもお披露目できていない状態。脱いだときに見えるさりげない『PRADA』もいつも見えた状態。想像を遥かに越えていた大人の靴でした。

捨てるのも勿体無くて、下駄箱で今でも眠っています。衝動買いの失敗談です。

お肉に関してはいくら高くても国産に

以前ブラジル産の鶏肉を買ってから揚げにしたのですが、明らかに味が悪いと主人に言われました。自分自身もこれは美味しくないなと感じてはいました。ですが安いのでつい買っていたのですが、よく考えてみれば、安いだけに肉の色合いも悪いし、美味しくなさそうなのが見た目からもわかります。

から揚げそれ以来、お肉に関しては必ずケチらずに 国産のお肉を買って調理しています。主人もそんなに文句も言わなくなりました。安いものには安いだけの意味もあるので注意が必要です。もちろん激安スーパーの国産と品質にこだわった店の国産も全然違うのでお肉は高くてもある程度はいいものを選ぶようにかえました。

激安スーパーではそれなりのものしか売ってませんから、品質のいいものを置いているスーパーに行くことが大事だと思います。魚などもそうです。生鮮品は安いものと高いものでは、食べ続ければ体への影響も違ってくると思います。健康のためにもセールや激安にこだわりすぎないことが実に大事だと実感しました。是非ブラジル産のお肉はやめにして国産のお肉を買うことをお勧めいたします。そういうのはすぐ食べたらわかります。

プログラミング関係書籍を安く無駄なく購入する

私はよく本を買います。特に最近はプログラミング系の新刊を買うことが多いのですが、私が安く内容のあるいい本を買う為にしているのが、必ずレビューのチェックをすることです。

開いた本amazonのプログラミング関係の書籍のレビューは結構精度が良く、厳しいことも書かれています。そのレビューを必ずチェックして、自分の欲しくなかった本に無駄にお金を使わないようにします。特にプログラミング系の書籍の場合、レビューでは「どんなレベルの人が読むといいか」という観点で書かれていることも多いので非常に参考になり、無駄金を使わずに済むのです。

amazonのレビューだと、たまに「サイトでも無料で公開されている」という情報もありますから、そうなると0円です。また、新刊でも早い時期に中古本で安く買える時もあるので便利です。中古でamazonからの発送でない場合でも、割と早く届きます。電子書籍でも買える時もあるので、アナログ本よりも安く買えます。

新刊でない本は、やはりレビューをチェックした上で、近くの図書館で取り寄せてもらいます。これで、0円で読みたい本を読めます。amazonのレビューを読むこと自体は別に珍しくないとは思います。ですが、別のサイトを渡り歩く時間も勿体無いし、別のサイトのレビューだと嘘やステマの情報が書かれていることも多いと思います。ですので、敢えてamazonだけに絞って無駄に時間を使わないということも考え、この方法を取っています。

例外的に、出版社のサイトで目次は見ます。そこそこの本読みになると、目次を読むだけでもかなりのことがわかると思います。「質の良い本を沢山どんどん読みたい、でもお金がおっつかない」という方には良い方法かなと思います。

お家カフェでのんびりまったりデート

私がオススメする一番のデートは“お家カフェ”です。ポイントはディテールにこだわる事。まずはスペース。いつも過ごしているソファーだったり、テレビの前などではなく、お部屋の一角に違う空間を作るんです。テーブルと椅子をお持ちならその一角に移動させて作ったり、お庭やベランダがある家ならシートを広げて空間を演出するのもいい。

おしゃれなドリンクそうして場所が確保出来たら、カフェでいただくスイーツの準備。いただくスイーツは自家製でも良いですし、スーパーで買ってきた100円のケーキでも、ドーナツでも、袋菓子なんかでも何でも良いんです。ここでポイントがもう一つあって、作ったり買ってきたスイーツは絶対に盛り付け直す事。可愛いお皿をお持ちなら尚良いですし、盛り付け直す事で雰囲気がガラリと変わります。後はお好きな飲み物を出来ればお揃いのカップで準備しておけば、それだけでOK。

でも実はもう一つ、とても大事なポイントがあります。それは音楽です。カフェ風ミュージックを背景に流す事。それはその時のスイーツによっても変わりますし、何系カフェをしたいかで自由お好きな音楽を流します。今はスマホから色々な音楽を流す事が出来るので、その都度探してみるのも楽しいです。

そうして、お金をかけなくても家にあるもの、今使えるものでいつもと違った空間を作り、一つ一つのディテールにこだわると、わざわざ外へお金を使いに出掛けなくてもそれ以上に楽しむ事が出来るので、“お家カフェ”はとてもオススメなデートだと思います。

安い革靴を買ってはいけない理由。

私は、去年まではいろんなことでけちってきました。やはり人間ですから、できるでけ安い方がいいし、それを見つけて買い物上手だなと自己満足していました。しかし、去年のある日友達と話していて、その友達はやたら高いものを買っており、なぜもっと節約をしようとしないんだと質問したことがありました。

そこで友達から帰ってきた答えは「長く使えるから」でした。その言葉を聞いたとき私はハッとさせられました。たしかにとそうだなと納得してしまった自分がいました。私は仕事柄革靴を履くことが多く、たくさんの安い革靴を買っては、履き潰していました。

よく購入していたのは、二足一万や三足一万二千円でネットで買えるものでしたが、一年と持たずまた同じように潰れては購入しの繰り返しでした。もしかしたら一足に一万五千円などのお金をかけた方が長持ちするのではないかと思い、去年そのような高級な革靴を購入したところ、いまだに履き続けることができています。

いつまで長持ちするのかわかりませんが、明らかに以前より出費は少なくなっています。また新しい靴は靴擦れになったりストレスもあります。自分の足に馴染んだ靴を長く履けるのは体にもいい気がします。

このように最初は高いもので手を出すのに、躊躇するかもしれませんが、結果的に安く済んでいるので、靴、特に革靴はけちらない方がいいと思います。

母の日に健康を考えたグッズをプレゼント

もう60歳を過ぎ、体の調子が・・という母へ、母の日のプレゼントを考えていました。節約生活の私には、あまり高価なものは購入できません。

色々考えて『ボトルミキサー』をプレゼントしました。お値段は3,000円ほど。ジュースを作る部分をそのまま取り外してボトルとして使用できる便利グッズです。
ボトルに食材を入れて、本体にセットして、ボトルを上から押すだけでフレッシュスムージーが作れるので、機械操作に不慣れな人でも簡単に操作することが出来、とても使いやすいと喜んでくれています。

今まではコーヒーしか飲まなかったのに今は毎日フレッシュジュースを飲んでいるらしく「おいしいし、お通じもよくなって朝から良い感じ!」と嬉しそうです。
自分の家には古いミキサーしかなく、使い勝手がいまいちで、洗うのが面倒なため、年に数回しか使っていない状態です。母の感想を聞いて私も買い換えようと思っています。
また、それと一緒に枕もプレゼントしました。
以前旅行に行ってホテルに泊まった時に、最近枕が合わなくて眠れなかったけど、ここのホテルの枕はぐっすり眠れたといっていたのを思い出し、同じくらいの柔らかさの枕を探していたのですが、同じお店に売っていました!
『ホテルスタイル枕』というものがあり、柔らかさもすごく似ていたので、ためしに自分の分を買って何週間か試したところ、とてもぐっすり眠れたので母にも送ってみました。そちらも喜んでもらえたようです。